カテゴリー別アーカイブ: 制作

ciao ciao Prego!!vol.4 4日目その2

ciao ciao Prego!!vol.4
4日目その2

お店を出て
街の景色を堪能しつつ
街の中心にあるドゥオーモまで歩いて向かいます
1

2

街並みに風情があってとても楽しい
イタリアの田舎町は映画の中のようです。
3

4

5

ゴシック建築の宝石とも呼ばれるドゥオモを見学しました。
オルヴィエートのドゥオーモの建設は3世紀にもわたり
のべ33人の建築家、152人の彫刻家、68人の画家、90人のモザイク師の手が加えられたんですって。

昔の建築家は自分の建築している建物の完成を目にできないまま
死んでしまう人も多かったんだな〜。と感じました。
6
黒と白のシマシマのドゥオーモ
初めて見たときはなんだか不思議なデザインだな。と思ったけど
ずっと眺めて見ていたら
美しく、毅然と静かに佇んでい見えてきました。
7

8

9
中に入るとただただ、厳粛な気持ちになり、静かな気持ちで
ゆっくりと堪能しました。
10

11

12

13

14

15

あっという間にじかんが経ってドゥオーモを出て
宿泊予定のミシアリゾートに向かいます。

ciao ciao Prego!!vol.4
4日目その3につづく

ciao ciao Prego!!vol.4 4日目 その1

ciao ciao Prego!!vol.4
4日目 その1

朝、宿のホストのけんじさんたちに別れを告げて
ローマから出れることに少しの期待を持ちながら
次の目的地Orvieto(オルヴィエート)へ向かいます
電車で向かうためテルミニ駅へ
軍の人が銃を持って警戒しています

1

少しの腹ごしらえをして電車に乗り込みイタリアの田舎町オルヴィエートへ向かいます

3

2

オルヴィエートはウンブリア州にあり、『世界一美しい丘上都市』と呼ばれています

凝灰岩の上にそびえ立つとても特徴的な景観で、
その崖の中央には大きな美しい大聖堂がそびえ立っています
日本では名前の知られていないオルヴィエートですが、
ヨーロッパでは世界でも有数の美しい町として広く知られているんですって

しばし電車の車窓を楽しみます

オルヴィエート駅に着いてから、荷物を預けてケーブルカーに乗って街を散策です

4

5

昔ならではのとても綺麗な街並み
6

7

8

9

お昼を食べようと小さいお店に入ります(新しい土地でお店に入るのは緊張します)
「こんにちは。ボンジュルノ!」
本当に地元に根付いたいい感じのお店です
人気店なのでしょう
ほぼ満員です

この街の名物である
太め麺のパスタを注文します
13

10

もちろんデザートにティラミスとコーヒーも
11おいしい〜

「どこから来たの?」
日本からだと伝えると
「おいし〜!すごくおいし〜!!」
と日本語を披露してくれました

12
地元の人たちが集っているお店はやっぱりとてもおいしい
なんだかとってもしあわせ〜

おなかもいっぱい、気分も良く
街の中心にあるドゥオーモまで歩いて向かいます

ciao ciao Prego!!vol.4
4日目 その2につづく

ciao ciao Prego!!vol.3 3日目 その4

ciao ciao Prego!!vol.3

3日目 その4

3

フィッシュフライ屋で嫌な思いをしたけれど
やっぱり、せっかく旅行に来たのにこんな思いばかりしているわけにはいきません
4
5
6
自ら楽しいことを求めて、気持ちを切り替えて夕食は楽しみたいと
「花畑」という名が付いた小さな広場、カンポ・デ・フィオーリ広場に出て来ました

あんなことのあった後に、またお店に入るのは結構勇気がいります

ここに入ろうと気持ちを決めて広場に面したレストランへ

客引きのイタリア人に「Buona sera!席は空いていますか?」と聞くと

イタリア人無表情で「si`」と答えます
この店に入ることに決めました

それにしてもヨーロッパの夜に街を歩いたりレストランに入ったりしても
お昼にはすれ違っていた日本人になかなか遭遇しないのです

イタリアだからあたりまえなのか
日本人観光客がローマにあまり来ていないのか
来ていたとしてもツアーなので、夜は決まったレストランにしか入らないのか
不思議でした

席に通されてから待てど暮らせどなかなかウェイターが来ない
でもここはイタリア
日本のように早い対応のわけがありません
結構待ったのですが、やっぱり来ない

しょうがない。出ようか。と、席を立とうとした時に
「Buona sera!」
とメニューを持って来ました

「どうしようか。じゃあ、頼もうか・・・」(お店の対応に敏感になっている(笑)

と席に座りなおし、ひとつひとつ丁寧に注文していくと
ウェイターがだんだん笑顔になっていきます

「グラッツェ!待たせてごめんね。」
それからはとてもよく接客してくれました

すぐに料理も出て来てきました

7

8

先に席を立った隣の新婚夫婦と思しき東洋人の席を何気なく見ると・・・

えっと・・2歳児が食べた後かな

というくらいかなり残して食べ散らかされていました
しかもお皿の外に食べこぼしまくりです
これはこれでびっくりです

この国の人が全員こうではないとはおもいますが
もしかしたらレストランの人たちが嫌がる理由の一つがこれかもしれないと
静かにおもいました

「チェックお願いします」
食事を堪能したあと、お会計をおねがいしようとすると
「最後にコーヒーとデザートはいかがですか」
とお店の人が勧めてきます
9

ここで私は、初めてイタリアでは食後のコーヒーとデザートを楽しむものだと知りました

コーヒーとティラミスでゆっくりと夜を楽しみました

悲しい後の美味しい夕食に少しホッとして
お店を出る時にはチップをテーブルにおいてでました

レストランの前の広場では
発光するプロペラを売っている人たちがどこともなく出て来て
ピュンピュン空に放ちながら子供達に売っています

あんなの売れるのかしらと、思っていたけれど
子供達にはかっこいいおもちゃに見えるみたい
結構買っている人がいます

そして、この人たち、どこにでもいます
ローマからフィレンツェ、ミラノ、ベネチア、ずっといます
かなり手広く商売しているようです

売れるんですね(笑)

今日でローマはおしまい
夜12時頃には宿に戻り、今日もいろいろあったけど、お腹もいっぱいで
満ち足りた気持ちのまま昨日と同じ宿に戻って安心の中眠りにつきました

10

11

明日はイタリアの田舎を楽しむべくオルヴィエートへ向かいます
ローマ脱出です

これからの旅、だんだん楽しくなっていくよ!

ciao ciao Prego!!vol.4
4日目へつづく・・・

ciao ciao Prego!!vol.3 3日目 その3

ciao ciao Prego!!vol.3
3日目 その3

21
ローマ散策を終えて
夜はセグウェイのインストラクタークリスがおすすめのフィッシュフライやさんへ
宿の下にあったしちょうどいいと思い入店しました
22

挨拶をして入店しましたが
他の人と話していた店の人は
私たちが入店しても横目でちらりとこちらを見ても無視しています

お店はガラガラだったので、席に座ると、何分か経過して無表情で何も言わずに私たちが着いた席のかなり遠くからメニュ−を投げて来たのです

まず、びっくりしました

たった今までのローマをたくさん散策してとても満ち足りた気持ちが一瞬でなくなりました

ああ、何なのいったい

このひどい仕打ちは
びっくりしたのを通り越して、怒りが沸きました

絶対ここで食べたくない
さらに嫌な思いをしてしまうに違いない

私たちは席を立ち、店を出ました
イタリア語で何か言いたいけれど言えない

23

まあ、ローマの人はこんな感じなんかな。しょうがないよね。では済ませたくない

そうでない人もきっとたくさんいる

24
初めて見る美しい街並み
歴史のある石畳
夕焼時の綺麗なオレンジ色の空と
悲しい心
25

26
もしかしてイタリアではずっとこんな仕打ちを受けなければいけないのだろうか

嫌だな

私は、かなしい気持ちのを胸に抱いたまま、ただローマの街を歩きました

27

さて、はたしてイタリア旅行楽しい旅になるのでしょうか

2829
ciao ciao Prego!!vol.3
3日目 その4につづく

ciao ciao Prego!!vol.3 3日目 その2

ciao ciao Prego!!vol.3
3日目 その2

11時頃サン・ピエトロ大聖堂到着

長蛇の列で並ぶか迷ったけれど、せっかく来たローマで
サン・ピエトロ大聖堂を見ないなんてもったいない!
と言うことで並ぶことに
1

暑い中一体何時間ならぶのかしらと思いながら並びましたが、
思ったより列が早く進み、1時間くらいで入れました。
2
荷物検査もしっかり受け
受付の人に
「こんにちは。ボンジュルノ!」と挨拶をすると
「Japanese?!コンニチハ!!amazing !!!」
いろんな人の反応を見ると、日本人のことは結構好きみたい。
それは日本人としてはうれしいことです。

3
サン・ピエトロ大聖堂は申し分ないすばらしさ。
ゴージャスさ、美しさです。
階段で上まで登ってローマを一望しました。
この階段が大変でした。

人が一人ギリギリ通れる狭さだったりくねくね行ったり来たり
そしてなかなか上に着かない!天まで登っているのではないかと言うくらい段数をあがりました(笑)
4

着いた頃にはヘロヘロですがこの段数を降りなければいけないということを一旦忘れて、、、、
5
この街は本当に美しい!!
感動する素晴らしさで疲れも吹っ飛びました。
気がつけば4時間ゆっくり空間を楽しんでいました。

6
ローマはとても暑いけれど水の都です。
嬉しいのが、いろんなところに水が湧き出ています。
旅行者はみんなペットボトルを持ち歩いてそれに水を補充しながら観光しています。
そしてその水がとてもおいしいのです。
最初はそのまま飲むのが不安でしたが全く問題なしでした。

7
4時頃サン・ピエトロ大聖堂を出て、
ローマに着いて最初に目にしたコロッセオへもう一度向かいました。
すごい迫力です。

8
余談ですが、ヨーロッパに来たら
日本語Tシャツを着ているのを見るのが面白い。

東京都って(笑)
きっと日本に来た外国人も同じ気持ちに違いない(笑)
牡牛座と手に大きく刺青をしている人もいました。
一生消えないのに腕に大きく星座を刺青しているのには驚きです。
文化の違いってある意味すごい。

9
そのあと隣にあるフォロ・ロマーノへ
閉館までじっくりと堪能しました。
9
閉館頃小雨が降って来ました。
少し暗くなって来たので帰路につきました。
10
ローマでの最後の夜、夕ご飯を食べに、、、戦いです(笑)

ciao ciao Prego!!vol.3
3日目 その3へつづく

ciao ciao Prego!!vol.3 3日目 その1

ciao ciao Prego!!vol.3

3日目 その1

朝7時
少し悲しい気持ちで目覚めた3日目
晴れていて気持ちのいい天気です

今日も1日ローマ巡り

朝9時頃宿を出て
近くの広場で朝食
広場に面したカフェテリアに入ります
1
「Buon giorno!!」

お店の人の無愛想にも慣れ、朝食を食べていると

ギター弾きのおじさんがチップ目当てで演奏しています
店の中まで入って来て頑張っていますが、下手だからなのか(笑)
なかなかチップにありつけません。
こちらにもニコニコやって来て弾いています。
私たちもチップをあげずに朝ごはんを食べていると

「チッ!〇〇!!」

とすごい剣幕でアジアの国の名前を吐き捨てていきました。

はー。もう、本当に嫌!!

気にしなければいいのですが
気持ちのいい晴れのローマで朝からとても嫌な気持ちになってしまいます。

しかし2日目に入り、気持ちの切り替え方もわかって来ました。
綺麗な街並みとおいしいチーズを食べて気分を盛り上げます(笑)
2

今日は絶対に行きたいサン・ピエトロ大聖堂へ
着くまで、少し歩きます。

朝食が少し足りなかったので途中のパニーニ屋さんへ

3

佇まいが絵になるな〜。
味も量もワイルドで美味しい。
4

道すがらのローマの風景を楽しみながら向かいます。
7

8
やっぱり綺麗な街。
途中の広場で警察のイベントをしていました。
高級車のパトカーに興味津々です。
5

6

私も勇気があったら一緒に写真撮りたかったな〜笑

さてさて、そろそろサン・ピエトロ大聖堂が見えて来ました
9

ciao ciao Prego!!vol.3
3日目 その2へつづく

ciao ciao Prego!!vol.2   2日目その5

ずっと止まっていたイタリア旅行記再開しました。

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その5

ビールを飲みながら宿主のけんじさんとお話しをしました。
けんじさんがヨットで世界一周をした時の話や、イタリア人の奥様との出会い
今、住んでいるインドのお話(この家には姪っ子たちが住んでいるけれど日本人が宿泊すると言うことでわざわざ来てくれた)
とてもおもしろいお話をたくさん聞けました。世界は広いと言うことを感じました。

さてさて、ヨーロッパのこの時期の夜は長い!
1
ということで、まだ薄明るい21時頃に、インストラクターのクリスから教えてもらったオススメのピザ屋へ
ぜったいローマならここで食べたらいいよ!!と言っていたので、長い行列にならび
2

席に着きピザを注文してしばし待つ。
外の石畳の道に出ているテーブルに通されて
おいしいと言うピザを待つ

3

4

ピザが運ばれて来て、食べてみるが、、、
「ん?これがオススメ・・・?」
大行列のオススメの割には美味しくない(笑!!!)

しかも夫はピザの中に硬いものが入っていて
歯が欠けるというアクシデント!!

日本のピザっておいしいんだな〜。と実感しました(笑)

7
ローマに着いて1日、とても濃い時間を過ごしました。
観光や、買い物や食事やらで感じたことは人種差別。

日本人とわかるまで、イタリア人が嫌いな国の東洋人に見えるらしく
「ボンジュルノ!!」
と店に入っても、すごい無言の怖い顔でにメニューを投げて来たり、
お釣りを投げて来たり(イタリアは普通に投げる人もいるけど、あからさまに敵意を感じる投げ方)
なんとも言葉に表せない、とても悲しい嫌な思いをたくさんしました。

でも、メニューを頼んで、頼み方でか、私たちが日本人だとわかると
「Japan!amazing!!こんにちは〜!!カタナ!サムライ!!!」とにこにこしてくるのです。

唖然とするくらいわかりやすい手のひら返しに、手首が捻挫るんじゃないかい・・・
とイタリア語でツッコミを入れたいと本気で思いました(笑)

私たちが日頃ぬくぬくと平和ボケしながら暮らしていることをひしひしと感じて
移民問題や、イタリアの政治情勢や人種差別のことまで考えて、
イタリア上陸1日目、もやもやもやもや・・・
考えても、考えても、答えが出ない問題が頭の中をぐるぐるしました。

まさかイタリアで、こんなに悲しくて複雑な気持ちを抱いてしまうなんて。
これからのイタリア旅行、2週間の間、ずっとこうなのだろうか・・・
嫌な思いしながら過ごさなきゃいけないのだろうか・・・
と不安な気持ちのまま天井を見つめて夜が更けていくのでした。
5

ローマの最初の夜はそうやって終わっていきました。

6

ciao ciao Prego!!vol.3
3日目その1につづく

ciao ciao Prego!!vol.2  2日目その4

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その4

ツアーの集合場所に着くと、

「ボンジュルノー!」
インストラクターのクリスがとてもにこやかに出迎えてくれました。
ツアーの前、クリスに私たちも乗り方を教えてもらいます。

1
熱血指導を受ける夫
案外難しそうで乗れるようになるのか不安になる私

「どこから来たの?日本?アメージング!!」

前と右と左の行き方を教えてもらうのですが
右に行きたいのに左に行ったりバックしたいのに前に行ったりと
少し坂になっている石畳での練習は結構難しい!

2
日本から来たと話すと、にこやかにいろいろと話しかけてくるが
アジアのどこから来たかわからない時点では、
ものすごく無愛想に嫌な顔をする人が多くて
それを気が付き始めて、結構不安な気持ちが湧き上がり出したのがこの頃。

クリスはもちろん優しかったけれど。

さて4時間のツアーの始まりです。
果たして無事にセグウェイをしっかりと操縦できるのか。

最初に向かったのは
ローマの休日のロケ地 スペイン階段
3
たくさんの人たち

4
スペイン階段の下にあるスペイン広場
ローマはいろんな場所に水を汲めるところがある
さすが水の都
飲み水には困らない

5
ローマに来たらぜひ見たい「パンテオン神殿」

8
他にも本当にたくさんのところをまわるツアーでした。
セグウエイに乗っているからなかなか写真が撮れなかったけれど
とても有意義な時間で、効率的にたくさんの名所を回りました。

9
こんなこわい彫刻があらゆるところにあって最初はびっくりしたけど
だんだん慣れていきました。

10

11

旅の始めから
存在感100%だった(笑)自転車レースも見て
無事にツアーも終わりました。

熱血クリスにお礼を告げ
時計を見たら18時30分
4時間のツアーが終わりました。

英語のツアーだったので、私はなんとなくしかわからなかったけど
あっという間でとても勉強になりました。

ずっと直立だったので膝が痛い。
というか体じゅうが痛い!!!
4時間ほぼ同じ姿勢だったので仕方がない。
さて、一回、宿に戻り
夕食まで休憩です。

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その5につづく

ciao ciao Prego!!vol.2  2日目その3

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その3

ビュッフェランチを食べて、その後は「イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)」の近くにある
ピエール・ルイージ・ネルヴィの体育館を外から見学
その時は使われていないようで、中まで見れなくて残念!!

1

2

3-1

14時30分からセグウェイツアーを予約していたので
見学もそこそこにタクシーに乗ったのですが
自転車の大会のせいで、中心部は車が入れないと
集合場所よりものすごく遠くに降ろされ、歩いてそこまで向かうことに。

4-1

4-2

4-3

中心部のかなり広い範囲自転車が回るようです。
かなり方範囲で警察官や警備員のような人々がうろうろしています。

タクシーから降りてもくもくと歩いていたのですが
土地勘もなく、送れてしまいそうだったので、
だいぶ歩いたあとに、
目の前を通ったタクシーをあわてて止めて乗り込むが、

乗り込んですぐに夫と無言のアイコンタクト。

「・・・こいつ・・・悪い目をしていやがる・・・」
バックミラーから見える運転手の目が鈍くギラリ光っているのです。

よく見たら、メーターもない
夫もそう思ったようで

「いくらでここまで行きますか」
と聞いています。

「25ユーロ(約3575円)でしかいかないよ!」

車では5分もかからないすぐそこに行くのにさっきの駅から宿まで乗せてくれた人よりめちゃくちゃ高い!!

「いや、高すぎる!」抵抗する夫

「じゃあおりな」大きい声で言ってくる運転手

「おりるよ!もちろん!!」

二人でドアに手をかけながら言い(私は日本語で(笑))
すぐおりて、目的地までもくもくと半ば競歩であるきます。
5

初めてのイタリアの洗礼に(笑)
無言でありましたが夫婦共々、心では同じことを思っていました。

イタリアの悪いやつは、わかりやすく悪い目をしている・・・。
鈍くギラリと光る目がつり上がっている・・・。

夫婦でそう感じながら
少し遅れて無事にセグウェイツアーに到着!!

私たちの他にアメリカ人の親子が参戦するようで、
先についた親子がセグウェイの乗り方を教えてもらっていました。

無事についてホッとした私たち。
さて、セグウェイツアーの始まりです。
汗だくです。

6

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その4につづく・・・

ciao ciao Prego!!vol.2  2日目その2

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その2
街にでると
そこにはもう石畳の綺麗な街が広がっています。
ちょうど市場も出ていてワクワクしてきます。
1

2

3
市場は後で楽しもうということで、早足で市場の中を通り、
早速お目当のザハ・ハディドが設計した「イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)」へ向かいます。
私はザハの建築を見るのが初めてでとても楽しみにしていました。

4
開館11時より早く着いたのでとりあえず外観を楽しんで、中にあるカフェで初ジェラートを食べました。
お店の人が言われるがまま、全てイエスと言っていたらたっぷりのクリームがかかったカロリー爆発のジェラートをいただくことに。。。
ローマは日本と同じくらいか少し暑いくらいの気候です。
日差しが痛くてジェラートが体にしみます。美味しい〜!!!

5

6
11時ジャスト、すぐに美術館に入りました。
曲線をふんだんに使ったとても美しい空間を楽しみます
7
もし、日本の国立競技場をザハのまま建てていたらどんなだっただろう。
きっと面白かったに違いなかったはずだ。と思しました。
8

9

10

11
ゆっくりとじっくり中を堪能して、外観を見ていると、
小さい子供が空を指しています。

見上げてみると!太陽の周りに丸い虹が!!!しかも二重に!!
すごい。美しい。

12
感動しながら美術館の庭を挟んだ前のレストランに入店。
おいしい、イタリアランチを食べました。
13

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その3へつづく・・・