ciao ciao Prego!!vol.2  2日目その3

ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その3

ビュッフェランチを食べて、その後は「イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)」の近くにある
ピエール・ルイージ・ネルヴィの体育館を外から見学
その時は使われていないようで、中まで見れなくて残念!!

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14時30分からセグウェイツアーを予約していたので
見学もそこそこにタクシーに乗ったのですが
自転車の大会のせいで、中心部は車が入れないと
集合場所よりものすごく遠くに降ろされ、歩いてそこまで向かうことに。

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中心部のかなり広い範囲自転車が回るようです。
かなり方範囲で警察官や警備員のような人々がうろうろしています。

タクシーから降りてもくもくと歩いていたのですが
土地勘もなく、送れてしまいそうだったので、
だいぶ歩いたあとに、
目の前を通ったタクシーをあわてて止めて乗り込むが、

乗り込んですぐに夫と無言のアイコンタクト。

「・・・こいつ・・・悪い目をしていやがる・・・」
バックミラーから見える運転手の目が鈍くギラリ光っているのです。

よく見たら、メーターもない
夫もそう思ったようで

「いくらでここまで行きますか」
と聞いています。

「25ユーロ(約3575円)でしかいかないよ!」

車では5分もかからないすぐそこに行くのにさっきの駅から宿まで乗せてくれた人よりめちゃくちゃ高い!!

「いや、高すぎる!」抵抗する夫

「じゃあおりな」大きい声で言ってくる運転手

「おりるよ!もちろん!!」

二人でドアに手をかけながら言い(私は日本語で(笑))
すぐおりて、目的地までもくもくと半ば競歩であるきます。
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初めてのイタリアの洗礼に(笑)
無言でありましたが夫婦共々、心では同じことを思っていました。

イタリアの悪いやつは、わかりやすく悪い目をしている・・・。
鈍くギラリと光る目がつり上がっている・・・。

夫婦でそう感じながら
少し遅れて無事にセグウェイツアーに到着!!

私たちの他にアメリカ人の親子が参戦するようで、
先についた親子がセグウェイの乗り方を教えてもらっていました。

無事についてホッとした私たち。
さて、セグウェイツアーの始まりです。
汗だくです。

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ciao ciao Prego!!vol.2
2日目その4につづく・・・