東京

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「手から手へ くらしの中の道具たち vol.2」

が昨日無事に終了致しました。

お越し下さった方々を始め、ご協力くださった方々

いつも応援してくださるみなさま

誠にありがとうございました。

また、来年も、この展示会が続けばいいな。と思っております。

 

陶芸家 として仕事を始めたのが26歳のときです。

それから少しの時間を経て、まだまだ未熟で、試行錯誤の道を歩んでいますが

うつわつくりを通じて、本当にたくさんの方々とのご縁をいただいております。

この仕事をさせていただくうちに、東京に行く事が多くなりました。

それまでの私の人生からは想像もできません。

未知の土地、都会、遠い、遠い、あこがれの地。

そして、少しクールで近寄りがたい人たち。

そんなイメージしかありませんでした。

今思えば田舎者の単なる妄想なのですが。

ちゃんと、お話をして行くうちにみなさん優しく親切にしてくださるいい方ばかり。

気がつけば今、生まれ育った大分の次に大好きな場所になっています。

このまま、うつわつくりをさせていただけるのならば

こんな風に大好きな土地が増えてくるのだろうと、

展示会を終えて、工房に戻り、釉がけをしながら

ふと思い、とても幸せな気持ちが溢れ出したのでした。

 

とても優しく、温かい親切な人たちに出会えて、本当に感謝の気持ちばかり。

いつもありがとうございます。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

 

坂本和歌子