Merci au revoir 13(最終回)

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フランス最後の朝
今日もパリは雨。
5日間ずっと雨だったな〜と思いながら
ホテルのロビーでタクシーを待つ。

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タクシーで空港に向かいながら、
あっという間だったけど、
とても濃かった旅が終焉を迎えようとしている事に
少し寂しい気持ちと
でも日本に帰れるというホッとした気持ちと入り交じって
不思議な、たくさんの気持ち。。。

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空港のLaduréeでマカロンを購入して食べる。
マカロン、苦手だったけど好きになる。
名残惜しい気持ちをマカロンと一緒に飲み込んで・・・

飛行機に乗ってベトナムへ・・・。

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朝6時
ベトナム着
2週間前の風景がなんだか懐かしい。

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ハロン湾へ
船に乗って水上の街を見に・・・

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船の中ではベトナムの郷土料理をいただく。
味付けは、日本の料理と近くて美味♡

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水上の街を見る前に鍾乳洞を見学。
海に浮かぶ島の中にある鍾乳洞。
まずは長い階段を登って・・・

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壮大な大きさ。
ライトアップがすごい(笑)

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その後、水上の街へ・・・
本当に海の上で生活している。

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子供たちが器用に船をこいでいる。
かわいい。し、すごい。

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私たちも小舟に乗って水上を楽しむ。

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ガイドさんが言うには、
来年には水上で暮らす人たちはみんな陸の上で暮らさなければいけなくなるそう。

国が決めてしまっていて、もう水上では暮らせないらしい。
いろいろな理由はあるけれど、

子供たちがしっかりと学習できないのも一つの大きな理由なのだと言う事。
その後はどんな生活をして行くのかはまだわからないと言っていた。
みんなどうなるんだろう。。。。

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水上のネコ。
犬もいた。
みんな器用に暮らしている。

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風景もとても綺麗。
日差しが暑くて痛い。

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帰り、お土産屋に寄る。
↑写真はみんな刺繍をしている職人さん。

ベトナムの刺繍のはとっても技術が高くてたくさん買ってしまった。
安くて高品質に感動。

その後、ベトナムコーヒーを飲んでいたら・・・
ベトナム人の店員さんが

「オネエサン、ワタシワカルヨ。」
と話しかけていた。

「オネエサン、ベトナムジンデショ。」

「日本人です・・・。」

「ウソ。オネエサン、ベトナムジンソックリ!!」

宣言されて少し困る。

すっかり馴染んでいたよう・・・(笑)

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そんなこんなで最後はやっぱりフォーをいただく。
ガイドさんがおすすめの現地の人がいくお店。

昼は車の修理屋で夜はフォーのお店へ連れて行ってくれる。
衛生的にはどうなんだ・・・という疑問をぐっとこらえてたべる。

「おいしい〜!!。」

とてもおいしかった。

「ソウデス。ナマメンデスカラ。」

と満足げなガイド、ハインさん。

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夜中の2時の飛行機に乗って無事に帰国。
福岡空港について、ソニックに乗って大分着。

たくさんの経験とたくさんの出会いをに感謝しながら
日本に無事に帰って来れた事に心からホッとする。

これからの制作に少なからず影響を与えるであろうこの旅をかみしめながら
ゆっくりと消化していきました。

この旅行記「Merci au revoir」を最後まで読んでくださったみなさま
誠にありがとうございました。

「Merci au revoir」=「ありがとう。さようなら。」
という言葉は、この旅で一番使った言葉です。

出会った人には、ありがとうさようなら。
そういって笑顔で別れます。

たくさんの人に出会って、助けてもらったこの旅、
また、この旅にいかせてくれた皆様に感謝しながら
また精進して参りたいと思います。

本当にありがとうございました。

mercibeaucoup♡

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昨日12月30日
最後の釉かけと窯詰めをしました。

今年もたくさんの方に支えられて無事に仕事をおさめる事が出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。
来年もどうそよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。