Merci au revoir 9

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パリの朝
身支度を済ませ、ホテルを出る。
連日のハードな建築ツアーの疲れもあったので
ゆっくりと出発。
このホテルに5連泊。
同じホテルというだけでなんだか安心感。

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もちろんルーブル美術館へ。

3年前には少ししか見れなかったけど、また帰ってきたよ〜。
と嬉しい気持ち。・・・だったのだけれど・・・

ピラミッドの後ろに長蛇の列を発見!!

「やばい。寒いのにすぐ入れない!!」

と思ったとたん、3年前に来たときのガイドさんの声がよみがえる。

『朝早く来ないと、すっごく並ぶので気をつけてくださいね。』

そうだった・・・。

そしてそのときは朝8時半くらいにスムーズにはいったんだった!!
そう思い、思い立ったらすぐ

「今日はやめよう。そして後日、早朝か、夜遅くまであいてるときに来よう。」

と、愛しのルーブルを後にして、今日はパリ散策・・・。

これもとっても楽しい。

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ふらりと歩いていたらラーメン屋が。

ひぐま

少し迷ったけれど(私はあまりラーメンが好きではない。)
日本食という事で入店。
すごく混雑していて、パリッ子はもちろん、ビジネスマンや観光客でゴッタがえす。

なんとか席について、旦那さんはラーメンを注文したけれど、
わたしはカツカレーを注文。

料理が出来上がるのを待っていたら

「相席おねがいします。」(日本人の店員さんが日本語を話せる。)

と、一人のマダムが同じ席に。

私はどうしても話しかけたくて、でも英語もフランス語もはなせなくて
だけどラーメンを食べにわざわざ一人で入店してくるパリのマダムなんて、
日本大好きに決まってる!!
と勝手に確信し、話しかけれるタイミングを横目でさがす。

そしてマダムに運ばれてきた料理は‥キムチラーメン。真っ赤っか。

これだ!!今しかない!!
「辛そうですね〜。ベリーホット!!」
と、おもわず日本語と英語で同じ事を言う。

マダムはニコリとして英語で答えてくれた。

「日本人ですか?私は日本食がとても好きで、日本もとても好きです。
その理由の一つが私は仏教徒で、ひと月に一回は座禅を組みにお寺
に行っています。日本は行った事はまだ無いけど、絶対行ってみたいです。」

なるほど!フランスにも仏教徒がいるんだ。

快くお話ししてくれたマダム。ありがとう〜。

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私がとても行きたかったうつわのお店
Astier de Villatte (アスティエドヴィラット)へ
入り口からわっくわく

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本店に来れるなんて感動〜。

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素敵で欲しい器がいっぱい。
でもほんの少ししか持って帰れない。
カップアンドソーサをゲット。
割れずに日本に持って帰れてホッ。

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そしてまた街を散策中、show windowで女性の職人がサンダルを
作っているのを発見。
外からずっと見ていると、うずうずしてきてついつい入店。
セミオーダーでサンダルを作ってもらうことに。
職人技大好き!!

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自分でサンダルのヒールの高さとか、革の紐の色とか飾りを選べて
自分仕様にできあがり。
とても優しい職人さんで、ちゃんと私の足にあわせてくれて
来年の夏に履くのがとってもたのしみ。

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ひと休憩。
オペラ座が見えるカフェで、、、

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3年前と同じホットチョコレートを注文
おいし〜い♡しあわせ〜♡

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Parisのユニクロに入ってみる。
すごい人でびっくり。ぎゅうぎゅう。
日本と同じデザインしか無いけどサイズを大きめに作っているそう。

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Galeries Lafayette ( ギャラリー・ラファイエット百貨店)へ

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たくさんの人たちの中、歩きながら、
Parisに来た事を実感した初日。

空気を感じるだけで楽しい一日でした。

Merci au revoir 10へつづく・・・・