Merci au revoir 7

お気付きの方もいらっしゃると思いますが
まるで建築マニアの旅だな〜。と笑えてきました。
私の職業は陶芸家。なんで建築ばかり・・・。
と不思議に思っている方もいらっしゃるかと思います。

この旅行は旦那さんと一緒にまわっているのですが
私の旦那さんの職業が建築家です。。。
私も10年以上一緒にいるからか、建物が大好きになりました。
そしてこの旅を通してさらに好きになりました。

ブログを書くのが長くなってきて、ちょっと疲れてきたけれど(笑)
頑張って最後まで書きたいと思いますので
どうかみなさま、おつきあいくださいますとうれしいです。

仕事もしっかりしていますので、ご注文中のお客様
どうかご安心くださいね〜。

では今日の
Merci au revoir 7お楽しみください〜^^

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スイスの朝
ホテルのすぐ近くに大きな川が流れてる。
その川沿いを歩いてスイスの朝を堪能。
とても冷たくて、健やかにきもちいい。

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街に出て、トラムに乗って、バスに乗り継いで
今日はドイツにあるVitraへ向かう。
スイスのホテルで2日間、乗り物無料券をもらったのでそれを使って得した気分。

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Vitraとは、イームズ・イサムノグチ・パントン・ジャスパーモリソンなどの
超有名デザイナーの家具を生産している会社で、
ショールームで存分にその作品たちを楽しめるという、
とってもとても楽しい一日の始まり。

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ミュージアムで申し込みをすると、敷地内の建築ツアーに行けるということで
英語だし、私には何を言っているかわからない事100%だけど
ツアーでしか見られない建築が結構あったので参加して良かった。

フランク・ゲーリー設計
「Vitra Design Museum(1989年)」

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バックミンスター・フラー設計
「DOME(1915年の建物を移築)」

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中はこんな感じ。
ここで結婚式とかいろんなイベントをしているそう。

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ジャン・プルーヴェ設計
「PETROL STATION(1953年の建物を移築)」
プレハブ式のガソリンスタンド
ちいさくてかわいらしい。

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ニコラス・グリムショー設計
「Factory Buildings(1981年)」

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ザハ・ハディド設計
「Fire Station(1993年)」

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安藤忠雄設計
「Conference Pavilion(1993年)」

ツアーで
「日本人なら安藤忠雄の建築をたくさん見た事ある?」
と聞かれて
「はい。」
と答えると、ツアーの参加者みんなで
「おーうらやましいわね〜。」
と言われて、日本人としてとても嬉しい気持ちになった。
世界の安藤忠雄。大活躍!!!すごいな〜。

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そしてついに、夢の国(私にとって)Vitra Hausへ

ヘルツォーク&ド・ムーロン
「Vitra Haus(2010年)」

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入り口から度肝を抜かれる。
かわいすぎる〜。。。
「なに??このかわいこちゃんたち!!!」
大興奮!!
しばし写真撮影をするわたし。

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すこし興奮がおさまったら、おなかが減ってきた事に気がついて
Vitra Hausの一階にあるカフェでランチ。

すごく大きいけどキッシュ。

大きくても、もう驚きません。
とても美味で全部いただきました。

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おなかもいっぱいになったところで、最上階へエレベータで上がる。
なんとまあ。素敵な空間。

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こんな素敵な鏡が飾れたら・・・なんて思いを馳せるだけで幸せ。

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さわりごこちも見た目もおもしろい花器。
興味津々で観察するわたし。
宇宙に浮いている星のよう・・・。

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イサム・ノグチの作品たち。
職人さんが作っているところを映像で流していて
ずっと見入ってしまう。

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竜巻みたいな螺旋階段

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おしゃれな椅子がいっぱい。

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子供たちもミニハウスで満喫

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何とも言えないかわいい表情と色使い・・・。

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このVitra Hausで大ファンになったAlexander Girard(アレキサンダー・ジラルド)
のビッグウッデンドールと記念撮影。

満面の笑み。。。

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いろいろなニュアンスのgreenのうつわたち。

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とても淡く繊細なピンクのうつわ。
儚いお花、噛むとほのかに甘そうな果実。。。
いろいろな事を想像できる素敵なうつわ。

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後ろ髪を引かれながら
Vitraを後にして、バスに乗って帰っているとき
きっとこのラメラメはヘルツォーク&ド・ムーロンに違いない!!
と、おもわず降りる。

建築中のMessezentrum Baselを
建築途中でも見れてよかった。

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ウッデンドールを気に入りすぎて
この中の2体を、つれて帰国。
毎日見ては、にんまりうれしい気持ちになるわたし。

さてさて、どの2体をつれて帰ったでしょう〜か。

Merci au revoir 8につづく・・・。