Merci au revoir 6

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リヨン駅の隣にあるホテルで目覚める。
1905年に出来た老舗ホテルみたいで重厚感のある
素敵なホテル。

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早朝からTGVに乗って目的地、Belfort-Montbéliard TGV駅に向かう。
2011年12月に開所したばかりの駅で、
とてもかっこ良く、予想外に感動する。

ロンシャンの教会に向かう為にタクシーを拾う。
駅の案内の女性に

『犬は平気?』

と聞かれて、なんでだろうと思っていたら
連れてきたタクシーの運転手さんが犬連れ!!

犬も一緒にロンシャンの教会に向かう。

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タクシーで40分くらいで
ロンシャンの教会に着く。
入口

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受付棟はレンゾ・ピアノ設計

コルビジェの建築の空間を保つ為に
建てるべきか激しい論争のはてに建った建物なのだそう。

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来ました。
ロンシャンの教会。
写真では見た事あるけど
本物を見て大興奮!!!
すごくいい!!!!!

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コルビジェ自らデザインした壁画

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裏側。

建物の中は写真が撮れなかったけど
光の加減が美しく、小さい教会に2時間以上留まって堪能した。

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ラインが柔らかく美しい

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また違う角度から。
角度で建物の表情が全然違う。

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こんなところで誰かランチしてる。
いいのかしら・・・。
誰もいない写真が撮りたいのに〜。と思いながら
あきらめて写真をパシャリ

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昔の受付棟
小さくてかわいい。

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レンゾピアノ設計の修道院

ぐるっと外観だけ見せてもらったけど
外から中がいろいろ丸見えでびっくり。

全部で2時間半くらい滞在して、
また犬のタクシーの運転手さんに向かえにきてもらって
(そのときはもう犬は家に帰っていたけれど)
Belfort駅に送ってもらう。

英語はあんまり通じなかったけど
とても優しく、いい運転手さんだった。

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出発まで時間があったので
駅前のケバブ屋さんで
すごくおおきいケバブをいただく。

きっと日本の3倍以上だから!!!

でも私の胃も鍛えられてきて
全部完食!!!!!

そして今日は国境を越えてスイスのBasel 駅へ

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Basel 駅へ夜遅く着。
向かう電車の中で
スイスはユーロじゃなくてフランだった事に気がつき
ヤバい!!と凍り付く。
1フランも持ってない〜。

国境を越えたらすぐに電車のアナウンスもフランス語から
ドイツ語に代わり(Baselはドイツ語圏)さらに焦る。

でも、Basel 駅でユーロをフランに替えれました。
良かった。とホッとしながら今日からのお宿へ向かう。

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ユースホステルバーゼル着
ホテルの前に小川が流れていて素敵。

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泊まったホテルはとても綺麗でかっこよかった。

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19号室に泊まる。

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食堂。
少年自然の家のすごく格好いい版。と言った感じでたくさんのいろんな年齢の人たちが
楽しそうにすごしていた。
「Bonjour」 を「Hello」に変えてみんなで挨拶をかわす。

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駅からトラムに乗ってホテルの最寄り駅に着いたとき
もう夜も深くて、人通りも無く、暗くて、
ホテルまでの道がわからなくて困っていたとき
一人の紳士が通りかかって、
場所を聞きたい。とおもったけれど
スイスで何語を話せばいいのかわからないし、
つい見送ってしまって、、、

でも、どうしてもホテルの道がわからなくて
困り果てていたら、
トラムを待ちながら様子を見ていた紳士が
わざわざ戻ってきてくれて、
「Hello!」
と、ホテルまでの道を教えてくれた。

「大丈夫。その坂を降りて行けばあるよ。近いから行ってみて。」

じーん。。。

本当にありがとうございました。

スイスの人も、とってもやさしい。
と着いたばかりで実感した夜だった。。。

Merci au revoir 7につづく・・・。