日別アーカイブ: 2012年12月1日

Merci au revoir 8

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スイス2日目
おいしくフルーティーな朝食をいただく。
ハムとチーズもとても美味〜。

今日はBaselの建築を楽しむ日

徒歩圏内にたくさん建築家設計の建物があり
建築マップも配られている。

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ホテルをチェックアウトして
横の坂をのぼってBasel駅へ向かう。
とてもよいホテルだったので絶対また来たい!!

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大きい荷物をBasel駅に預けて
そのまま街にでる。
駅はとてもにぎわっていて観光地として大成功していそう。

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まずはNovartisへ
スーツ姿のビジネスマンがたくさん行き来していて、すこし戸惑う。

受付で中に入れるか聞いたところ
「プライベートなので無理です。ごめんなさい。」
と言われ、残念がっていると
立派なパンフレットとポストカードセットをくれる。
すてき。

外から写真を頑張って撮る。

外から見えるだけで色とりどり美しい。かっこいい。

月に1回旅行会社が内部のツアーをしているので、それに申し込めば中も見られるよう。

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Diener & Diener設計
「Novartis Campus」

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Buchner Bründler設計
「Volta centre」

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ヘルツォーク&ド・ムーロン設計
「州立病院ロセッティ医薬研究所」

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Universitäts-Kinderspital beider Basel
STUMP & SCHIBLI ARCHITEKTEN

見る角度によって建物の色が変わってみえる(なんと虹色!!)
こんな建物を初めて見たーー!と大感動。

トイレに何気なく入ったら、中もとっても素敵でした。

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モルガー&デゲロ
「Buroumbau」
窓がいろんな角度になっていてすごかった。

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ヘルツォーク&ド・ムーロン
シュッツェンマット通りの住宅(1992)

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かわいい電気自動車^^
運転している人が大きい人でさらにかわいかった。

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音楽大学の図書館。
地下に空間が広がっていて面白い。

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Baselの街並み。

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かわいいお花屋さん
日本で見た事の無いお花が飾られていたり、
お店の店員さんがおじいさんだったり
かわいさ満載・・・

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ふいに何となく入った銀行。
なぜか光っている。

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BIS(国際決済銀行)
マリオ・ボッタ(Mario Botta)設計
ここは元々はUBS本社屋だったよう。
今はBIS(国際決済銀行)の分館。
半円形型をしたビルでバーゼルSBB駅からすぐ近く。

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ヘルツォーク&ド・ムーロンの昔の作品
「Suva-Haus 」
まだとてもシンプル

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地図には載ってないけど散策中で見つけたかっこいい建築。
多分銀行。

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ヘルツォーク&ド・ムーロンの初期の代表作
BaselSBB駅の信号所(シグナル・ボックス)

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ヘルツォーク&ド・ムーロン出世作
この辺からラメラメの前兆が・・・。。。
でもシンプルでとても目立っていた。

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Zwimpfer & Partners
「Peter Marian Haus」
ドナルド・ジャッドが建築のアドバイスをした「遺作」なん だそう。。。

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ヘルツォーク&ド・ムーロン
バーゼルSBB駅のとなりのビル
窓がいろんな方向に着いていて面白かった

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ヘルツォーク&ド・ムーロン
「Südpark Dienstleistung」

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らくがきバス
子供が描く絵は世界共通。かわいくてキュンキュンしちゃう〜。

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散策中に見かけた日本語。
畳とふとんと障子を売っているらしい。
外国で出会う日本。
とても目立つし、とても愛おしい(何かが違うところも含めて全部)。

そして一日でとてもハードなBaselの建築ツアーに別れを告げ
とうとう大好きなParisへ向かうのでした・・・。

Merci au revoir 9へつづく・・・