月別アーカイブ: 2012年12月

Merci au revoir 13(最終回)

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フランス最後の朝
今日もパリは雨。
5日間ずっと雨だったな〜と思いながら
ホテルのロビーでタクシーを待つ。

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タクシーで空港に向かいながら、
あっという間だったけど、
とても濃かった旅が終焉を迎えようとしている事に
少し寂しい気持ちと
でも日本に帰れるというホッとした気持ちと入り交じって
不思議な、たくさんの気持ち。。。

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空港のLaduréeでマカロンを購入して食べる。
マカロン、苦手だったけど好きになる。
名残惜しい気持ちをマカロンと一緒に飲み込んで・・・

飛行機に乗ってベトナムへ・・・。

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朝6時
ベトナム着
2週間前の風景がなんだか懐かしい。

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ハロン湾へ
船に乗って水上の街を見に・・・

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船の中ではベトナムの郷土料理をいただく。
味付けは、日本の料理と近くて美味♡

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水上の街を見る前に鍾乳洞を見学。
海に浮かぶ島の中にある鍾乳洞。
まずは長い階段を登って・・・

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壮大な大きさ。
ライトアップがすごい(笑)

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その後、水上の街へ・・・
本当に海の上で生活している。

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子供たちが器用に船をこいでいる。
かわいい。し、すごい。

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私たちも小舟に乗って水上を楽しむ。

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ガイドさんが言うには、
来年には水上で暮らす人たちはみんな陸の上で暮らさなければいけなくなるそう。

国が決めてしまっていて、もう水上では暮らせないらしい。
いろいろな理由はあるけれど、

子供たちがしっかりと学習できないのも一つの大きな理由なのだと言う事。
その後はどんな生活をして行くのかはまだわからないと言っていた。
みんなどうなるんだろう。。。。

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水上のネコ。
犬もいた。
みんな器用に暮らしている。

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風景もとても綺麗。
日差しが暑くて痛い。

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帰り、お土産屋に寄る。
↑写真はみんな刺繍をしている職人さん。

ベトナムの刺繍のはとっても技術が高くてたくさん買ってしまった。
安くて高品質に感動。

その後、ベトナムコーヒーを飲んでいたら・・・
ベトナム人の店員さんが

「オネエサン、ワタシワカルヨ。」
と話しかけていた。

「オネエサン、ベトナムジンデショ。」

「日本人です・・・。」

「ウソ。オネエサン、ベトナムジンソックリ!!」

宣言されて少し困る。

すっかり馴染んでいたよう・・・(笑)

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そんなこんなで最後はやっぱりフォーをいただく。
ガイドさんがおすすめの現地の人がいくお店。

昼は車の修理屋で夜はフォーのお店へ連れて行ってくれる。
衛生的にはどうなんだ・・・という疑問をぐっとこらえてたべる。

「おいしい〜!!。」

とてもおいしかった。

「ソウデス。ナマメンデスカラ。」

と満足げなガイド、ハインさん。

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夜中の2時の飛行機に乗って無事に帰国。
福岡空港について、ソニックに乗って大分着。

たくさんの経験とたくさんの出会いをに感謝しながら
日本に無事に帰って来れた事に心からホッとする。

これからの制作に少なからず影響を与えるであろうこの旅をかみしめながら
ゆっくりと消化していきました。

この旅行記「Merci au revoir」を最後まで読んでくださったみなさま
誠にありがとうございました。

「Merci au revoir」=「ありがとう。さようなら。」
という言葉は、この旅で一番使った言葉です。

出会った人には、ありがとうさようなら。
そういって笑顔で別れます。

たくさんの人に出会って、助けてもらったこの旅、
また、この旅にいかせてくれた皆様に感謝しながら
また精進して参りたいと思います。

本当にありがとうございました。

mercibeaucoup♡

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昨日12月30日
最後の釉かけと窯詰めをしました。

今年もたくさんの方に支えられて無事に仕事をおさめる事が出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。
来年もどうそよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

Merci au revoir 12

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ホテルのロビーから地下におりて、食堂で朝食をとる。
固いパンとリンゴとバナナ。
ヨーグルトとココア。
固いパンを食べ慣れてないから歯茎が痛くなってきた(笑)

4日間同じ朝食は少し飽きてきたので自分でテリーヌやチーズを持ち込んで
おいしくいただく。
でもやっぱりおにぎり食べたい。

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早くホテルを出て、ケ・ブランリ美術館に向かう。
その途中、朝市に遭遇。
楽しすぎる!!
大興奮!!!

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おいしそう〜。

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買って帰りたい。
綺麗〜♡
住んでたら通う。絶対・・・。

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いいにおい〜。
知ってたら絶対朝ご飯抜いてきたのにぃぃ。と悔しがる私。

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かわいくて安いアクセサリーがいっぱい!!
もちろん購入〜。
「ドウモアリガト〜!!」
とマダム。。
日本語がとってもお上手・・・。

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食べ物が買えないから(この後美術館に行くから食べ物もって歩けない!!)
帽子とアクセサリーとストールを購入。

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ケ・ブランリ美術館。
予定外の朝市につかまって予定を大幅に遅れての到着。

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大きすぎて写真に収まらない。この外から見える箱が部屋になっているらしい

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面白い。

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ひととおり外を見学したら
雨もだんだんひどくなってきたので
ランチ。
レストランも素敵。

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その後は美術館内へ。
入ったらすぐにこの大きい車が・・・。

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アボリジニー美術展をしていた。
鮮やかな色使い。感動。

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どの絵を見ても欲しい。

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何を表現しているんだろう。
と思いながらじっと見る。

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木の株にも見える。。。
クモの巣にも見える。。。
生命体にも見える。。。
綺麗な彩り。

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かわいすぎる〜。。。(これはアボリジニーの作品ではない)

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道に文字がついてくる。

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迷路のよう。

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本革張りの壁。
こんな壁みたの初めて。なんだか高そう・・・(笑)

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美術館から出たら緑化した建物を発見。
もこもこしてかわいい。

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その日、オペラ座で劇を見ようと並んだけれど、どうやら新しい劇の初日みたいで
席がとれず断念・・・。

今度はちゃんと予約しよう。
そして本場の劇を堪能しよう。

きっとフランス語だけど、、、。

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昨日
サボア邸から帰るとき、
駅で切符を買う為に並んでいると、

一人の女性が、間違った切符を券売機で買ってしまって
切符を替えてほしいと窓口に。

そのとき窓口では、他の人が切符を買っていて
長々と切符売り場の人と話している。
(私としてはとても不思議なのだが、この国の人たちは(観光客なのか・・・)
切符を買うのにやたら時間がかかって、長蛇の列が出来る。
行き先とチケットの枚数を言えばすぐに買えるのに(実際私たちはすぐに買える)
なにか議論でもするかのようにおしゃべりしている)

切符を間違って買ったおねえさんが
「すみません。」
と横からチケット売り場の人(おじさん)に話しかける。

おじさんと、切符を買っている人は、おねえさんを完全に無視。

間違って買ったおねえさん、めげずに
「すみません、チケットを間違って買って、次の電車に乗りたいから・・・」

おじさん、ギロリ。。。
「ノン!!後ろにまわって!!」

間違って買ったおねえさん、
「でも次の電車にのりたいから!!」

おじさん『ノン!!!!!!後ろにまわって!!』

間違って買ったおねえさん、
「オーマイガー!」
あきらめて10人くらい並んだ列の後ろに並ぼうとする。

そのとき、私は
「ここ!ここ!」
まるっきり日本語で話しかける。

ちょうど私たちはその切符を買っている人の後ろに並んでいたので、
次に切符をかえるポジションにいたのだ。

「おねえさん、私の前にきて並びよ。」(完全に日本語(笑))

おねえさんは
『 Merci〜!!』
わたしの日本語がわかった模様。

そしてフランス語で、ものすごく急いでいる事とか、
チケットを間違って買ってしまった事とか
私たちに話すのだけど(後からゆっくり考えた推測の内容)全くわからず、
とりあえずニコニコと困った顔で話を聞く。
私たちがフランス語がわからないのに気がついたおねえさん
「Can you speak English ?」

私たち
「A little.」(ほんのすこし。。。)

するとまた同じくらいの早さで、ずっと英語で話してくる。
やばい・・・わからない・・・。
早すぎて単語が少ししかわからない。。。。

とりあえず日本人特有の愛想笑いでその場を乗り切る(笑)

おねえさんはその後、やっぱり電車が出るので切符を取り替えてもらう事をあきらめて
そのまま改札を通っていった。
「Merci au revoir !!」
と私たちにお礼をいって。

あのおねえさんのチケットはどうなっただろう、、、
目的地までちゃんとついただろうか・・・

そんな事を思い出しながら夜、ホテルの部屋のベッドの中で眠りつく。
英語とフランス語、話せるようになりたいな〜。とぼんやり考えながら・・・。

マルセイユからパリまで電車で横断してきてわかった事は
チケットを買うのに本当に時間がかかる事。

乗りたい電車の時間があってもチケット売り場まで長蛇の列が連なっているので、
絶対乗りたい電車があるなら前日にチケットを買っておくこと。

チケット売り場の人は、いくらお客さんが並んでいてもおかまいなしで
談笑したり、機嫌が悪いとすっごく感じが悪かったり、、、

日本は本当にサービス精神がしっかりしている。とおもう事がとても多かった。

券売機もコインしか使えなかったりする事は日常茶飯事で、
常にコインを持っているか気が気じゃないし。

日本って本当にすばらしい〜。と思う事がたくさんあると同時に、
外国に来たな〜。ってこの不便さを楽しむ自分もいたりする。

↑写真はもちろん、エッフェル塔。

Merci au revoir 13につづく・・・。
次は最終回です〜。
パリからベトナムへ・・・。

Pickup Artist Exhibition vol.2最終日

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あす12月25日はPickup Artist Exhibition vol.2最終日です。

ワークショップ
『あったかスープボウルをつくろう』
を開催しますので、会場には比較的いるとおもいます。

是非お越し下さいね。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

12月18日〜12月25日
アートプラザ2F アートホール
10時〜18時まで
入場無料

お問合せ 〒870-0046 大分市荷揚町3-31  TEL:097-538-5000

Merci au revoir 11

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朝、5階の部屋から今日は螺旋階段を降りてみる。

このホテルの小さなエレベータ(2人のったらギュウギュウ)も
かわいらしくて気に入っているけれど、
小さな螺旋階段もとても素敵。

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電車を待っていると、、
「HEI!!」
黒人さんに後ろから呼び止められて
びっくり!!して振り向くと
「タオル落としたよ。」
と親切にも教えてくれた。
「 Merci〜!!」

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駅について、電車料金が足りなくて改札を出れなくて困っていると
駅員さんが「チケット見せて」をやってきた。

「サボア??」を聞かれてうなずくと、
横のドアから外に出してくれて

「お金をはらって」というような事を言われたと思ったので
お金を渡すとそれを持って券売機へ。

「バスのチケットを買ってあげるから往復で良いかな。」
とチケットの買い方を教えてくれた。

「50番に乗るんだよ。」
ご親切に・・・ありがとうございます。と礼をいい、
50番のバスに乗る。

しばらくして
(あれ・・・どこで降りれば良いんだろう・・・。)
と心の中で思ったら

トントン。

と隣の席に座っていた
イケメンフランス青年が肩を叩く。

私が振り向くと

「サボア邸は次だよ。」

と教えてくれる。
うれしいのとびっくりしたので

「Merci!!」

と声が大きくなる。

そしてバスを降りて

(あれ・・・どっちに行ったら良いんだろう・・・)

と心の中でおもったら
トントン。と今度は小さい子供をつれたかわいいマダムが

「サボアでしょ。こっちよ。」

と一緒に連れて行ってくれた。

「Merci!Merci〜!」

なんだか暖かくてやさしい気持ちに包まれながら
サボア邸に向かう。
3歳くらいのかわいい女の子もこっちをちらちら見ながら一緒に歩く。

「ここよ。」

と無事サボア邸に着く。

ここに住んでいる人たちはサボアを誇りに思っているんだな〜。と感じた。
あと、日本人が来るというと間違いなくサボア邸に来たとばれているのが可笑しかった。

↑この写真は入り口の守衛棟。

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そしてその横を通って林を抜けると・・・

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サボア邸の裏に着く。。。

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リビング。広くて素敵〜

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キッチン。
こんな空間を工房に出来たら幸せだなあ・・・なんて思ったり、、、

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階段

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お風呂、の向こうに景色が見える。

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2階の中庭。
他の観光客がとっていたポーズをまねして撮ってみる。

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たくさんの観光客が・・・

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そしてよく雑誌でも見るサボア邸の表・・・。
晴れ間を待ってベストショット。
長い時間過ごした後・・・またメトロに乗ってパリ市内へ

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来たかったお店
Tsé & Tséへ
小さくてかわいらしいお店。
店員さんが日本人で、いろいろ話せて良かった。

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その後、シャンゼリゼ通りまでベロタクシーで。
建築家を目指す青年が運転手(自転車)。
旦那さんと意気投合。

日本の建築家は誰が有名か聞かれて、
いろいろと楽しそうに話す。

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私は、自転車なのに普通に車道を走っているのでドッキドキ。
いいのかな。

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邪魔そうにみんなにジロジロ見られる。
「これが楽しいんだよ。」
と青年が言う。
私はヒヤヒヤしながら、でもとても楽しい。

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シャンゼリゼ通り着。
建築青年にさよならして・・・
これからは徒歩で凱旋門へ。

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途中のヴィトンのshow windowに・・・。
草間弥生‥いました・・・。
すごい迫力。
そして感動。

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みんな足を止めて写真撮影。

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ここの奥のお店で売っていたマカロンが絶品!!

おいしかった〜。
ふんわりもっちり。
マカロン苦手だったけど開花・・・♡

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凱旋門。見えてきました。
そして、ゆっくりとシャンゼリゼを歩いて楽しむ。

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日が暮れてきたら、今度こそルーブル美術館へ

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再会・・・。

モナリザ

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3年前はあまり見れなかったので今回はゆっくり堪能

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大昔のうつわって大好き

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綺麗

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ヴィーナスとも再会。

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夜も遅くなり、

充実した疲労感とともに、、、
丸1日堪能パリをして、ホテルに帰宅。。。

今日も、くもりと雨でした。

Merci au revoir 12につづく・・・

PickupArtist展vol.2始まりました

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PickupArtist展vol.2始まりまりました。

今日はオープニングパーティーでたくさんの方にお越しいただきました。
誠にありがとうございました。

絵画や彫刻、陶芸、竹工芸、糸の作品、空間を使った現代的な作品まで、
様々なジャンルの女性芸術家の作品を楽しめる展示会です。

期間中は、ライブペインティングや音楽イベントなど
毎日盛りだくさんの企画を用意してます!クリスマスイベントもお楽しみに!

皆様お誘い合わせの上お越し下さいね。

詳しくはコチラ

PickupArtist展vol.2始まります

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PickupArtist展vol.2

明日から始まります。
今日は搬入に行ってきました。

みんなの作品を横目で見ながら搬入しました。
おもしろそう!!

明日は18時からオープニングパーティーがあります。
全員の作家さんに会えるのはこの日だけなので
皆様、お誘い合わせの上お越し下さいませ。

お会いできるのをとても楽しみにしています。

詳しくはコチラ

Merci au revoir 10

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雨のパリ
昨日の教訓を生かして早めに出発。
写真はホテルのロビー
明るくおしゃれな内装

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まずはメトロに乗って
アラブ世界研究所へ
(建物のデザインはジャン・ヌーヴェルとArchitecture-studioによる、
アラブの文化と西洋の文化を総合する試みらしい。。。)

入り口で荷物検査をされて、大きいお兄さんたちに荷物の中を見られる。
厳重な感じに少しびっくり。

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壁のそれぞれのパネルにはカメラの絞りのようなメカニズムが取り付けられており
開閉することで採光を自動調節する仕組みになっている。という事でしたが!!
私が行ったときは多分もう壊れていて全く動きませんでした・・・。残念!!

写真は撮れなかったけど、アラブ展をしていておもしろかった。

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ザハ・ハディッド設計の移動式パビリオン
シャネル(CHANEL)が、世界巡回アート・プロジェクト「モバイルアート(MOBILE ART)」のためにパリのアラブ世界研究所(Arab World Institute、通称IMA)に寄贈したらしい。
内部の見学は展示替え中で見るのが無理だった。残念。

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中はこんな感じ。
見えるところを激写。

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パリのノートルダム大聖堂

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すごい観光客たちでなかなか近づけない〜。

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街をあるいていると
うっそうとしている小屋を発見。
もちろん見に入ってみる。

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どうやらがらくた市のよう。
ふるいものがたくさんあって、鳥かごとかとてもかわいかった。

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ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)
レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース設計1977年開館。

なんだかまだ工事中のような外観。
歩いて行くとき、遠くからもう目立っていた。
やっぱ存在感がすごい〜。

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表側

まえに広場があって、そこに座って若者がランチしてたり
子供たちが集まって先生の話を聞いていたり
ジプシーが物乞いをしていたり・・・
みんなが思い思いの事をしている。
そんな場所だった。

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おなかがすいたので入ってすぐのカフェでランチ

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そのあと、長い長いエレベーターで最上階にあがって・・・
この日はあいにくの雨で景色は近くしか見えなかったけど
きっと晴れていたら絶景が見えたに違いない。

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たくさんびっくりするくらい有名な絵があって
一日中いても絶対飽きない。

絵はピカソ

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そして私の好きな
アンディ・ウォーホル

たくさんの作品を堪能して、まだまだ見たかったけれど次の目的地へ・・・

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一度は来てみたかったマレ地区へ
おしゃれなかわいい雑貨屋さんがいっぱい。。。

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素敵カフェもたくさん。
かわいいおじいさんがしているカフェに入って
一息つきながらホットココアをいただく。

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夜はオルセー美術館へ。
普段は5時にしまってしまう美術館だけど、
週に一回夜9時までやっている。
夜なのにたくさんの人。

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雨がひどくなって折り畳み傘をさして
セーヌ川をみながらホテルにかえる。
雨のセーヌ川も綺麗。
なんだか映画のワンシーンみたい・・・。

素敵。

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移動でメトロを使うのだけど、いろんなところにこの動画CMが流れている。
これは服を着ているけど、上半身裸の体を鍛えたイケメン5人くらいが
花束を持って振り返るという不思議な画像。。。
きっと花屋のCMなのだろうけどインパクトありすぎてついつい激写。

やっぱりフランスっておもしろいな〜。

Merci au revoir 11へつづく・・・

Merci au revoir 9

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パリの朝
身支度を済ませ、ホテルを出る。
連日のハードな建築ツアーの疲れもあったので
ゆっくりと出発。
このホテルに5連泊。
同じホテルというだけでなんだか安心感。

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もちろんルーブル美術館へ。

3年前には少ししか見れなかったけど、また帰ってきたよ〜。
と嬉しい気持ち。・・・だったのだけれど・・・

ピラミッドの後ろに長蛇の列を発見!!

「やばい。寒いのにすぐ入れない!!」

と思ったとたん、3年前に来たときのガイドさんの声がよみがえる。

『朝早く来ないと、すっごく並ぶので気をつけてくださいね。』

そうだった・・・。

そしてそのときは朝8時半くらいにスムーズにはいったんだった!!
そう思い、思い立ったらすぐ

「今日はやめよう。そして後日、早朝か、夜遅くまであいてるときに来よう。」

と、愛しのルーブルを後にして、今日はパリ散策・・・。

これもとっても楽しい。

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ふらりと歩いていたらラーメン屋が。

ひぐま

少し迷ったけれど(私はあまりラーメンが好きではない。)
日本食という事で入店。
すごく混雑していて、パリッ子はもちろん、ビジネスマンや観光客でゴッタがえす。

なんとか席について、旦那さんはラーメンを注文したけれど、
わたしはカツカレーを注文。

料理が出来上がるのを待っていたら

「相席おねがいします。」(日本人の店員さんが日本語を話せる。)

と、一人のマダムが同じ席に。

私はどうしても話しかけたくて、でも英語もフランス語もはなせなくて
だけどラーメンを食べにわざわざ一人で入店してくるパリのマダムなんて、
日本大好きに決まってる!!
と勝手に確信し、話しかけれるタイミングを横目でさがす。

そしてマダムに運ばれてきた料理は‥キムチラーメン。真っ赤っか。

これだ!!今しかない!!
「辛そうですね〜。ベリーホット!!」
と、おもわず日本語と英語で同じ事を言う。

マダムはニコリとして英語で答えてくれた。

「日本人ですか?私は日本食がとても好きで、日本もとても好きです。
その理由の一つが私は仏教徒で、ひと月に一回は座禅を組みにお寺
に行っています。日本は行った事はまだ無いけど、絶対行ってみたいです。」

なるほど!フランスにも仏教徒がいるんだ。

快くお話ししてくれたマダム。ありがとう〜。

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私がとても行きたかったうつわのお店
Astier de Villatte (アスティエドヴィラット)へ
入り口からわっくわく

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本店に来れるなんて感動〜。

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素敵で欲しい器がいっぱい。
でもほんの少ししか持って帰れない。
カップアンドソーサをゲット。
割れずに日本に持って帰れてホッ。

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そしてまた街を散策中、show windowで女性の職人がサンダルを
作っているのを発見。
外からずっと見ていると、うずうずしてきてついつい入店。
セミオーダーでサンダルを作ってもらうことに。
職人技大好き!!

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自分でサンダルのヒールの高さとか、革の紐の色とか飾りを選べて
自分仕様にできあがり。
とても優しい職人さんで、ちゃんと私の足にあわせてくれて
来年の夏に履くのがとってもたのしみ。

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ひと休憩。
オペラ座が見えるカフェで、、、

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3年前と同じホットチョコレートを注文
おいし〜い♡しあわせ〜♡

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Parisのユニクロに入ってみる。
すごい人でびっくり。ぎゅうぎゅう。
日本と同じデザインしか無いけどサイズを大きめに作っているそう。

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Galeries Lafayette ( ギャラリー・ラファイエット百貨店)へ

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たくさんの人たちの中、歩きながら、
Parisに来た事を実感した初日。

空気を感じるだけで楽しい一日でした。

Merci au revoir 10へつづく・・・・

新色

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Pickup Artist Exhibitionに向けて
新色を作りました。
美しく透明なgreenです。

是非お越し下さいませ。

アートプラザが、大分県を拠点に活動している女性芸術家15組20名を集め、
PickupArtist展vol.2を開催します!

絵画や彫刻、陶芸、竹工芸、糸の作品、空間を使った現代的な作品まで、
様々なジャンルの女性芸術家をご紹介します。

期間中は、ライブペインティングや音楽イベントなど
毎日盛りだくさんの企画を用意してます!クリスマスイベントもお楽しみに!

ワークショップもしますよ〜^^
是非ご参加ください。

12月25日(火)●10:00~12:00 ●14:00~16:00

「あったかスープボウルをつくろう」 坂本和歌子/陶芸家
手びねりで冬に嬉しいあったかスープボウルを作る。
参加費:1000円 対象:○小中学生(小学2年生以下は保護者同伴)○高校生以上
定員:各回12名

〈ワークショップ申込について〉
ワークショップ参加ご希望の方は事前申し込が必要です。
応募多数の場合は抽選となります。
下記の内容をFAX.、または往復ハガキ(1つのワークショップにつき1枚)でお送り下さい。

○希望するワークショップ ○住所 ○氏名(フリガナ)
○年齢(学生の場合、学年)○性別
○電話番号

応募締切:12月14日(金)18時まで
アートプラザFAX番号:097-538-5060
アートプラザ住所:〒870-0046 大分市荷揚町3-31 ワークショップ申込係
※12/15以降、抽選を行い全員に参加の有無を連絡します。

みなさま、是非、お誘い合わせの上是非お越し下さいね。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。