うと

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朝、少し肌寒く、

毛布に包まりながら目覚めた私は、

いつもより早く工房に向かいました。

午前中、一仕事終えて、

そうだ。お昼寝をしよう。

と、とても素晴らしいことを思い付いたので

鼻歌まじりに

屋根のうえの、広いベランダが見える部屋へ駆け上がって

お気に入りの場所で

うとうとうと。とした、時間がありました。